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言語ごとにサイトを分けてホームページを多言語化する

階層メニューを使ってホームページを多言語化する方法は、すでに紹介しました。今回は、言語ごとにサイトを分けてホームページを多言語化する方法をご紹介します。

この方式も、単純でわかりやすいと思います。

  • 各サイトは1つの言語で作る
  • 他の言語のサイトへのリンクをメニューに入れる

だけです。このリンクをクリックすると、完全に別のサイトに移動します。

Zoho Sitesの場合は無料プランでも独自ドメインを割り当てられるので、無料サイトを2つ作成し、それぞれ日英専用のコンテンツを掲載することができます。Zoho Sitesでは1つのアカウントで複数のサイトを作成でき、運営しているサイトは、以下に示すMy Sites(ダッシュボード)で管理できます。

My Sites (Zoho)

Jimdoの場合は、有償プランでないと独自ドメインを割り当てられません。ドメインがjimdo.comになることには目をつぶり、プランによらず無料ドメインを使うのが現実的かもしれません。Jimdoの場合はサイトごとにログインする形になるので、複数のサイトを運用していると少し管理が煩雑になります。

当サイトはwpXレンタルサーバーを使って、WordPressで運用しています。wpXレンタルサーバーの場合は、WordPressを10サイトまで作成できるので、言語ごとにサイトを分けて多言語ホームページを作成することができます。当サイトは、この方法で日英2言語で運営しています。英語サイトはこちらです。


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